NEWS | プロダクト
19時間前
Photos by Mathilde Hiley
パリを拠点とするクリエイティブスタジオ Waiting For Ideasが新しいターンテーブル「PP-1」を発表した。
音楽ストリーミングサービスが主流となった現代においては、音楽をつい聴き流してしまいがちになる。PP-1は、このようなリスニング体験を再考するプロダクトだ。
PP-1は、ピュアなレコードのサウンドを手軽に味わえるアナログ音楽の新しいリスニング方法を提案。厚さ7cmもあるアルミニウム製の筐体を製作し、手触り感や音への没入感を追求した。
さらに、使いやすさを高めるためにトーンアームをなくし、細かな設定も排除。針は下から出る仕組みを採用し、レコードを逆さまに置いて再生ボタンを押すだけで音楽が流れる。回転数は33RPMと45RPMを自動で検出。カスタムメイドのスピーカーと組み合わせることで、より没入感のあるリスニング体験が楽しめる。