NEWS | インテリア
2021.01.21 17:20
デンマーク・コペンハーゲンのデザインスタジオ Norm Architectsがデザインした「Hashira Collection」は、同国のインテリアブランド Menuのために手がけたモダンな照明コレクションである。
日本伝統の和紙を用いたシェードが特徴で、東西の文化、伝統と現代性を融合した照明である。シンプルでありながらも表情豊かであり、美しくて調和がとれた完璧なバランスを実現している。
フロアライト、テーブルランプ、ペンダントライトからなるコレクションで、そのネーミングは文字通り日本語の「柱」に由来。
床にしっかりと置かれた円筒形のフロアライトは堂々とした佇まいで、半透明のシェードからはあらゆる方向に光を拡散。まぶしさを抑えながら、居心地の良い雰囲気を演出してくれ、インテリア空間にソフトな感覚をもたらしてくれるという。
一方、テーブルランプは同じ形状でありながらも、木製のベース部分がテーブルの上の存在感を抑えてくれるそうだ。
また、「柱」を3本組み合わせたペンダントライトと1本だけのペンダントライトは、それぞれ大小2サイズを展開。このアンビエント照明も、ナチュラルな素材を使うことで、存在感を抑えながら、くつろいだ雰囲気をもたらしてくれる。