NEWS | プロダクト
2019.12.26 14:07
アウトモビリ・ランボルギーニは、2019年のクリスマスビデオを公開した。今年のビデオの内容は、スターリング・バッカスと12歳になる息子・サンダーが体験した実話。去年に続き、ランボルギーニ愛があふれる人たちとの出会いを描いている。
米コロラド州エリーに住むバッカス親子は2年近くかけて、自宅のガレージで3Dプリンターを使い、「アヴェンタドールSV」の実物大レプリカ制作に取り組んできたという。
そして、クリスマスまであと数日に迫ったある日、親子がガレージの扉を開けると、そこには自分たちの作ったレプリカの代わりに、本物の黒いアヴェンタドールSが停まっていたのだ。
取り組んできたプロジェクトで深いランボルギーニ愛を証明した親子は、その後数日間、本物のアヴェンタドールを運転し、自分たちだけのランボルギーニ体験を満喫したそうだ。
アウトモビリ・ランボルギーニのChief Marketing and Communication Officer、カティア・バッシは「アウトモビリ・ランボルギーニはいかなる偽造行為にも反対です。しかし、このように本物のパッションにあふれる実話は取り上げられる価値のあるものだと考え、2019年のクリスマスビデオにスターリングとサンダーのプロジェクトを選びました」とコメントしている。